収納家具はホームエレクター(ERECTA)に統一しよう

最終更新日

引っ越しの度に、サイズが合わない、大きすぎて運べない、古くなってボロボロ、といった理由で家具を買い替えてきました。

ある時、ホームエレクター(ERECTA)という商品に出会いました。いわゆるスチールラックで、ホームセンターなどで安価に購入できるラックの元祖といえる高品質なエレクター社の製品です。

安価なスチールラックと違って、錆びないので長く使える、堅牢な作りでたわまない、組み合わせパーツが豊富、高品質なのでお高い…と言った特徴があります。

収納家具としてのメリットは

  • 組み立て分解がはめ込むだけなので簡単
  • 分解して部品単位でコンパクトに運べる
  • 何度分解しても接合部が劣化しない
  • 棚の位置を自由に変更できる
  • 製品同士を自由に連結してつかえる
  • ポストの長さが30~220cmと豊富

木製の家具などを分解して運んで再度組み立てると、ネジ穴などが劣化して強度が出なかったり接着部が剥がれたりしますが、エレクターではその様な事は起こりません。

前の部屋ではタンスとして使っていたエレクターを、次の家ではテレビ台に形を変えて使うという事も本当にできてしまいます。

驚くのはその耐久性で、10年間使っても全く劣化がありません。

こちらが10年間使ってるエレクターです(以前はサーバーラックとして使っていました)

今回このエレクターに部品を追加して横幅を拡張し、収納タンスとして使います。


部品が届きました。10年前とまったく同じサイズの製品が、廃版になることなく販売されているのも大きなメリットと言えます。


分解or接合はゴムハンマーなどで叩くだけです。黒いテーパードスリーブで固定されています。10年前の部品ですが劣化はなさそうです。


高さを変えようと思うので、元のポストより短いポストを購入して連結していきます。連結するのでポストは2本ですみます。


位置を調整しながらはめ込んで行きます。


はい。あっという間に完成です。

30分もかかりませんでした。元々あったラックは10年使っていますが、まったく劣化していないので新品のラックと連結しても違和感なく使えます。


短いポストを使うと、このようなテレビ台にもなります。

今後、家具を買い変えるタイミングで、エレクターに代替可能なものは全て置き換えていくつもりです。

一生使えると考えると、エレクターは無駄がない最強コスパの収納家具です。


ホームエレクター(ERECTA)

シェアする